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若石健康法とは?といった基礎から、効果、メリット、どんな症状に効果があるのかまで、販売だけではないお役立ち情報を載せています。

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若石健康法の気をつけるべき9つのポイント

若石健康法を実践するときの「9つの注意事項」

1、食後1時間はもまないこと

食後のあと、血液は消化を助けるために胃に集まります。
そのときに足をもむと、その血液が分散して、消化作用がおろそかになるからです。

2、手や棒で揉むときはクリームかオイルをぬること

足を揉むときは、滑りをよくするためにクリームかオイルを塗って、
なめらかに揉みやすくします。

ローラーで揉まれるときは、基本的にそのままで大丈夫ですが
ローラーが終わった後に、クリームを塗られて自分の手で足を触られることもおすすめです。
そうすれば、足の乾燥も防げて、自分の手で足を触れられて一石二鳥です。

3、始めと終わりは排泄器官(基本ゾーン)の反射区をもむこと

もみ始めは、まず腎臓、輸尿管、膀胱、尿道の基本ゾーンからはじめます。
こうすることによって循環がよくなり、腎臓に集められた体内の老廃物が排泄しやすくなります。
もみ終わりもこの4か所の排泄器官(基本ゾーン)の反射区を揉んで、
老廃物のスムーズな排泄をうながしてください。

4、足もみ終了後に500㏄のお白湯を飲むこと

足をもみ終わったら30分以内に、ひと肌くらいの温かいお白湯を500㏄飲んでください。
これは、腎臓に集まった老廃物を尿として排泄させるために必要なことなのです。
飲みづらい人は、3~4回に分けて飲んでください。

どうしても飲めない人は、自分の飲める量から始めれば、毎日飲むうちに
自然に慣れて飲めるようになります。

5、足裏から膝上まで、30分を目安にすること(太ももまでもむともっと良い)

もむ時間は、手と棒のときは、左足15分、右足15分で、
足裏から膝上10センチまでをもんでください。
両足で30分(時間のない時は10分~20分でも良い)です。

ゆっくり時間をかけてもむ場合は、両足で60分までがいいです。

若石ローラーを使う場合は、両足で15分が目安です。
長く揉んでも30分までにしてください。

ローラーは機械なので揉む力が強力なためです。

足もみの頻度は1日一回、あるいは朝晩(夕)2回がおすすめです。
これ以上長くもむ必要はありませんが、毎日欠かさず揉まれる方がいいです。

※あまりに長く揉んでも、1日に何度も揉んでも、個人差がありますが
腎臓で老廃物を処理する力が間に合わなくなって体がだるくなる場合もあります。

6、骨の部分を圧迫しすぎないこと

骨やその周囲を強く圧迫しすぎると、内出血や、腫れや、骨膜炎になります。
たとえ一か所を強く押しすぎても、長くこすりすぎるのと同じことになりますので
特にやせすぎの方や、骨ばっている方は気を付けてください。

7、妊娠中や生理中はもまないこと

妊娠中の方、生理中の方はもまないでください。

生理中の足もみについてですが、
若石健康法の考え方で足揉みは血液循環を良くすることを目的としております。
従いまして出血中の足揉みは避けるように指導されています。

8、手術後は、傷口が感知してからもむこと

手術後、傷口がしまらないうちからもむのは避けましょう。
傷が完治してからもんでください。

足もみをすると血液循環がよくなるため、傷口から出血することを防ぐためです。

9、病気中の人は5分からスタートすること

ご自身の状態で足を揉んでいいか気になる方は、医師に相談されることをおすすめします。

心臓病、糖尿病、腎臓病、その他、すでに病気中の方は
揉む時間を5分、お白湯を200㏄からはじめて、ならしていってください。

2~3日、この調子でもんでみて、特に何の症状もあらわれなかったら、
徐々にもむ時間とお白湯の量を増やしていきます。

そして5の項目で説明した時間までのばしていってください。
お白湯を飲んだあと、しばらく座って休んでから動くようにしてください。

高血圧、癲癇(てんかん)などの薬を服用中の方は、薬を服用しながらもみ続け、
医師に相談することをおすすめします。

以上、9つの注意事項を守りながら、足をもみ続けていると、
さまざまな反応がでてきます。

まず、尿の色が濃くなったり、においが少し強くなる場合があります。
これらは一時的な好転反応現象で、短期間で消えますから、
もむのをやめたり、心配したりすることはありません。

ただ、次のような症状は、人によって程度の差こそあれ、よく出てきますが、
心配せずにのりこえてください。

■足首が少し腫れる。

特にリンパ管の通りの悪い方にしばしば起こります。

■足の静脈が突然、はっきりと浮かび上がってきた。

血液の循環がよくなり、静脈中の血液が増加したことによる現象です。

万が一、もみすぎて痛みが残ってしまった場合は、摂氏40度くらいのお湯に
塩を入れて、海水くらいの濃さにして、その箇所を数分つけてください。
痛みが早くやわらぎます。

■発熱した。

リンパ腺の反射区を揉むことによっておこる反応症状です。
これは体内に潜伏中の病原菌と私たちの身体を守る白血球とが戦っているために、
体温が少し上がりますが、心配ありません。

■反射区の痛みが増したり、倦怠感、口の渇き等の症状がでる。

身体がだるく感じたり、口がかわいたり、こったような痛みがでる人があります。
これらの場合も、もむ時間を減らしたり、加減しながら続けていけば、
多少の波はあっても、最終的には効果があります。

また、3か月もまれても何も変化がないという方は次のことが考えられます。

①力が足りない
②部分的にしかもんでいない
③お白湯を飲んでいない
④もむ時間が長すぎる

以上の4点に該当していないかをチェックしてください。

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